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2009年度ベストアルバム

遅くなりました。2009年度私的ベストぐっときた音楽の発表。
シングルは1曲、アルバムは10枚くらいあげます。
上記数値はあくまで目安。ぐっときたのが20枚であったなら20枚だしね。
てわけで今からこちらに更新するので乞うご期待。

下記続き

最初に感想を。今年は良く音楽を聴く年だった。そして良い音楽が例年より個人的には多かったように感じた年だった。特に日本勢。過去5年内で一番日本の曲聞いたかもしれない。まあいいや、BEST10をちょっとあげてみるので見てほしい。まずはアルバム部門で後日ソング部門もやろう。

BEST ALBUM 部門

BEST11 : APOGEE "夢幻タワー"

BEST10 : 相対性理論 "ハイファイ新書"

BEST 9 : BOYS NOIZE "Power"

BEST 8 : Karen O "where the wild thigs are のサントラ"

BEST 7 : Arctic Monckys "humbug"

BEST 6 : クラムボン "Re-clammbon2"

BEST 5 : Phoenix "Wolfgang Amadeus Phoenix"

(↑今年度自分が一番聴いたアルバムみたい。itunesの数値がそう言っている)

BEST 4 : チャットモンチー "告白"

BEST 3 : Franz Ferdinand "Tonight"

BEST 2 : □□□ "everyday is a symphony"

BEST 1:ANTONY & THE JOHNSONS "The Crying Light"


Best1の理由だけど今年はコイツいなかったら俺やってけんだったろうなあとか思うので、
Best1です。まじで。本当に今年はつらかった事はつらかったので。まあ上に上げたBest11までの作品についてはどれが1番か自分でもよくわからないしどうでもいいなというのが本音です。Franzについては贔屓している可能性ありというかしているな。まあファンとしての不当な一票と思っても良いかもね笑。
で今年は日本勢だいぶがんばっていると思う。少なくとも上に上げた日本人等聞いてないなら聞いてほしい。その中でもBEST2については日本の音楽史的に歴史的名盤になるかもなあと思っています。BEST11に入らなかったけど本当はいきものがかりあたりも入れたかった。今年は全体的なレベルが高かったように思う。そういやベストとは関係ないけど嵐のベストアルバムをかりて聞いてみよう。なんだよあの表参道の人ごみは。乗り遅れる前に嵐を聴こう的そーそー。

ちなみにくそドラマとの噂のリアルクローズのサウンドトラックがこれが非常に良かった。
Bestに入れろという感じだけどはいらん!ドラマは見ていないです、
見ていた人は買うべきなんでしょう。良く知らないけどJazztronikの野良くんという人は
凄いなあ。今まで全然意識していなかったけど。
てかこんな感じでここには入れ切れない良かったアルバムは多かったよ。

まだここにはいろいろ補足をするかもね。ちょいと説明が足りなすぎる。

○BEST SONG 部門 (あえてベストアルバム外から選出)

BEST 1 : Alicia Keys "Empire State of Mind (Part II)"
 コメント:ありえないほど美しい曲。一撃でやられた。アリシアは毎度そうだとしても。
      Best1で良いでしょもう。



BEST 2 : Yeah Yeah Yeahs "Zero"

(続くよ)

# by andhiscomputer | 2010-01-04 00:02
Google Nexus One

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
まあいろいろと挨拶はあるでしょうけど、
今年も宜しくお願いしますで宜しくお願いしますだ。

さて、今年一番のニュースはドラクエ5には失望したという話は忘れて、これだろう。
現状、スマートフォンにおいてお世辞にもiPhoneとはれるデバイスは存在しないのは事実。
(palm、blackberryとあるけども、まあblackberryについては操作方法や考え方自体が違いやらビジネスユース向けと棲み分けができてるでしょうということで置いておき、あ、palmはまじで素敵だが笑)
その中でやっとiPhoneと競えるであろう端末が登場する。
その名もGoogle Nexus One。これはGoogle自らが販売をするandroidスマートフォンであり、
細かい話は抜きにして、動画を見てもらえればなるほどGoogleが自らという意味が伺えます。
これ日本で発売してくれるのかねというところで、出るならおそらくドコモからでしょう?と予想されるのでドコモユーザーは今から期待大で胸膨らましても問題ないと思う。これは東芝の時とは明らかに違う。
見たらわかるけど、まずは見てくれこのレンスポンス!ウィンドウズモバイルは決まってレスポンスの悪さが目立つが、さすがはandroid、このレスポンスはiPhoneかそれ以上の可能性を感じさせます。
この端末の詳しい情報については、日本時間1月6日未明のイベントで発表されるとの事なので楽しみにしましょう。


# by andhiscomputer | 2010-01-03 23:16
怒りのレベルを超えた

怒りというレベルを軽く超えた。

聞いてほしい。信じられない。
まだ新春じゃないけど新春アンビリーバボーとさせて欲しい。
新春にして今年最大の信じられない、考えられん!!となった。それも怒りのベクトルにだ。

ドラクエ6がDSで発売される。のは知ってると思う。

ドラクエ6って何が面白かったか、わかるでしょ。

ストーリーも良いのだけど、なにより

職業と、あのモンスターが仲間になるシステム!!!が最高過ぎた。

しかし、今回俺は驚いちゃった。

なんと仲間になるモンスターがスライムのみ笑。。最初はネタかと思った。

ええとさ、おかしいの次元を超えているでしょだってさ・・・。

ということは、魔王のランプは??キラーマシーン2仲間にならないってことだよ。

俺の中ではドラクエシリーズで一番好きなのよ6って。

だからこれ以上無く楽しみにしてたのに、

その面白さの最高のエッセンスである仲間システムを改良するとは、この仕打ちは、はっきりってスクエニにふざけるな言いたい。

でこういうふうに思ってるのは、ドラクエ6やった事あるやつはみんなそういうおもいでしょ?

いろんなクソリメイクあったけど、ここまで発売前からわかってしまったクソリメイクは無い。

スライムは良いとしてモンスター仲間にできないドラクエ6って考えられる?まじ泣けてくる。

年末年始、テンションあげていきたいところ、思い出す度に落ちるしかないよ。。

スーファミ版のドラクエ6を本気でやりはじめようかなとか考えているよ。

こんな残念な気持ちは期待していただけに久しぶりだ。

本気で悲しい。

# by andhiscomputer | 2009-12-29 01:17
迷惑メールとかコメントの考え方

今日会社から帰宅すると、なにやら居間が騒がしい。
俺の存在を確認するがいなや親父が開口一番、"エッチなメールがおかしい"とよくわからないことを言っている。

なんだなんだと、すぐに家族で使用しているPCのメールを見ると普段メールを送受信しても2.3件くらいで収まるところ、意味不明の1400件の送受信を行っている最中だった笑。
うちのPCはいつからメールサーバーとして機能してるのだと笑、その1400件のあまりの送受信数に思わず笑ってしまったが、メールサーバーで使用しているはずもなく明らかに様子がおかしい。

見ていると1400件のうち、すべてが受信メールであることが判明し、それもどれも迷惑メールフォルダへ受信している。迷惑メールフォルダの中身をのぞいてみると、すべてが出会い系メールであり、それもいずれもタイトルが明らかなエロであった。それを見て親父はエッチなメールがおかしいと慌てていたのだと理解できた。
1400件出会い系メールを受信する事なんて確かに初体験だ。

ちなみに家族の気まずさとかはとうにない。

ふつう人はこういうたぐいの迷惑メールを乱発したところで、それを機会に出会い系に登録したり、金を払ったりしないだろうと思うけど、実際にそこに投資する野郎がいて、少なくともコストより利益を上げている実績がちゃんとあるから未だに迷惑メールというのは続いているわけでしょ。これどうにかならないものか。意外に難しい問題だぞ。

で、言いたい事はここからで、

このブログにも非常に数は少ないがありがたいことに時たまコメントを頂ける。
しかしそのほとんどがどれもエロのリンクが貼付けてある出会い系の宣伝だ。

で何が困ったというと、宣伝を貼付けてあらされる事自体に困ってしまうが、たまに、その宣伝の内容が面白かったりしちゃってるから困っている。結構俺が書いてるエントリーより面白いときとかあったりして、どっちがメインだかわからんときがあり困っている

確かに迷惑メールはその名の通り、迷惑なメールだ。
しかしその迷惑メールの内容が面白ければ、それは迷惑どころか、面白コメントとして、
俺のブログは受け皿になってやるよ、というエントリーでした笑。
特にコメントby ○○のネーミングセンスには結構やられてしまう。

面白かったらそれでいいじゃんとはいうが、いや本当にそう思うよ。
笑顔を増やそう。
幸せは何か知らないし、未だに勘違いしているやつが本当に多いが、
最悪、笑わんと幸せにはならんよなあと当たり前だが思う。言いたいのはそれが迷惑メールでもそれで笑えたらそいつの勝ちだ。

最後に断っておくが、俺は迷惑メールの業者でもなんでもないからな笑。

# by andhiscomputer | 2009-12-29 00:10
大掃除

ほこりかぶり犬3匹清掃。

# by andhiscomputer | 2009-12-27 13:17
すべらない動画

"iPhoneが初めて世界に発表されたその瞬間"

大好きな○○というアーティストの音楽というものが存在するし、
それと同様に大好きな動画というの存在する。
鳥肌が立つ音楽と同時に鳥肌が立っちまう動画も存在する。

youtubeが登場してから、動画というものの扱い方が明らかにかわった。
一つの単位として一生見続けてやりたい動画というものが存在しだした。
5分とか10分の時間の使い方として、
それくらいの単位で見れる動画というのがyoutubeにはたくさんある。

じゃあそんな動画を紹介するという事になったら何を紹介するか、
それはもう迷わずコイツだろうなということになる。

今更言うのもなんだという動画を紹介するのだけど、
定期的に見てしまう動画を紹介したい。

内容。動画でも出てくるが、世の中の仕組みをガラリとかえてしまった瞬間。
それを今一度目撃して欲しい。年末年始の番組なかなかオモシロいのがあるが、
これほど鳥肌が立つ動画は無いといっても良い。今一度確認してほしい。



ジョブスが愛されるのもわかります。

来年はタブレットの発表があるとか。その時、おそらくジョブスの演説が復活する?でしょうからこれを見て楽しみにしていましょう。

# by andhiscomputer | 2009-12-26 23:59
最近のいろいろ

・かいじゅうたちのいるところ

大好きです。昔何度かこのブログでも写真だけのせたりとかしてたけど、映画化の決定によりなんだか最近町中でよく見るのでエントリー。
昔母ちゃんに読んでもらったのを良く覚えている。実は当時読んでもらってから割とコンスタントに見てしまうくらいで映画化とか関係無しに今でも本当に大好き。ちなみにそんな絵本はこいつくらいです。
今日かいじゅうたちのいるところを昔寝る前に良く読んでくれたよねという話を母ちゃんにしたら凄い喜んでくれた。良く覚えているねって。そりゃあ喜ぶよな、話して良かったと思った。

公開は1月からみたい。これは俺の中で絵本の中の大事な世界。それを実写化してどうすんのって、俺に言わせたらドラゴンボール実写化と話は対してかわらない。ワンピースのように劇場でみることは無いんで笑、(すでにワンピースは劇場で見ています笑)”かいじゅうたちのいるところ”についてはDVDにでもなったら、気が向けば見ようかなと思う。絵本の世界はそのまま絵本の中で心の中にとどめておきたい。なんていうちょっとロマンチックなエントリー。ちなみにこの絵本は本立ての引き出しのすぐ取り出せるように常に置いている。人それぞれ大事な本ってある。それは絵本もきっと同じで、特に絵本っていうのは普通の活字の本には無い特別な思い入れがあったりするでしょう。そんな大事な絵本を自分の子供にもいつか読んであげたいなあと思った今日でした。

・yeah yaeh yeahs 来日

1月にヤーヤーヤーズが来日する。"ヤーヤーヤーズ"と"かいじゅうたちのいるところ"は実は関係ない話ではない。どういうことかというと、映画化された"かいじゅうたちのいるところ"のサントラをなんとヤーヤーヤーズのボーカルのカレンちゃん!が歌っているのだ。実はこの来日ライブについては言わずとして当たり前の話だが俺が無視しているわけがなく、すでに会社にも通達済みだ。"絶対に休むからな、仮に『止まっても』"と笑。
ロングブロンディーズが個人的には女性的なアイコンとしてカリスマ化すると踏んでいたのだけど、どうやらカレン・オーがどうしてもおしゃれなアイコンになってる気がする。まあ問答無用で一番注目すべき女性アイコンだと俺は思う。ヤーヤーヤーズの音を注目しにいくのは当然だけど、カレンちゃんを一度でいいから見てみたい、つまのへそくり隠すところくらい、カレンちゃんを見てみたい、というのも目的だ。ちなみに来日は6年ぶりらしい。もう見れないんじゃないかという事も拍車をかけてるよ。1月にして来年最大の楽しみといっても過言では無い。

ちなみにこのサントラはひさしぶりに買ったCDだけど、今年ラストにして"ぐっとくる"最強のCDになるかもしれない。

・vitalic と 2 many

が来日する。それもまた1月だ。毎年1月っていろいろ楽しみ事が多い気がするが、ヤーヤーヤーズと2週続いてだから困ったもんだ、ちなみにこっちについては会社への通達はしていない、チケットは当然購入済み。

・女子の焦り

12月だからかなんなのだか、女子の焦りをもの凄い感じてきっと笑うところでは無いのだろうけど笑ってしまう。俺の周りは割と彼氏ほしいぜをアピールしているやつが多い気がする。いわゆる肉食女子というやつ。良いのだけど、肉食でぜんぜん良いのだけど、全く魅力を感じない、なんていうエントリーをすると問題だけども、本当に魅力を感じない。それは俺の問題なのだけども。子供に絵本を読んであげたいとか言ってたらいいけど、俺は女子に対して気づいたらえらい理想高くなってるんじゃないかなとか思ってきた。困ったなあ。

・FF13

エンディング前まできました笑。結構がんばってます笑。
今回、体験版の時点でははっきり言うと、くそだと思った、が、実際に製品版やってみて、これがほんんんんとうにオモシロい!!!!から本当に参った。ストーリーも俺は嫌いじゃないというか、本当にちゃんとしているなあと感心したくらい。良く考えますわな。最初わかりにくいところたくさんで、なんでやねん!なんでやねん!!の連続だけど、結果、引き込まれるね。引き込まれてしまった。個人的にはFF7以降、ひさびさにおもしれえなこれ、って思った。ストーリーはよし、戦闘についても最初はゆとり仕様かこれはと思うのだけど、後半完全にボタン連打では対処しきれなくなります、そこにはちゃんんんと戦略を考えないとボスも倒せなかったりして、だから自分の思った型にはめて勝った時は本当にうれしい!!と思ってしまう。で、全滅するとさ、ゲームオーバーとかなるじゃん、でそうするとセーブしたところまで戻されると思いきや、戦闘の前から始められるのね、最初はゆとり仕様ゆとり仕様と言ってたのだけど、終盤、そのありがたみ、その仕様の意味を感じます笑。まじファーストコンタクトの負けはもはや仕様です、くらい思います。負けを繰り返して勝つのが仕様です、くらい思います。てわけで、後半の難易度は俺はえらい高いように思う。当然モンスターハンターとかと比べちゃいけないにせよ。んにしてもどうしたって勝てねえ!!!!な気持ちになるときは今作についてはどこかで誰もが一度は味わうことになると思います。予想を裏切ってくれたなという感じ。最近は良作が多いね。FF13についてはさすがFFと言わざる得ない感じね。みせてくれたね。

続く

# by andhiscomputer | 2009-12-19 23:04
ちょっとメモ

仕事を提供する側と、仕事を求める側のこのバランスっていうのは、
どうも企業と企業同士の中で存在するようのが主流のようだが
企業と個人同士の取引が今後もっと盛んになる、のは間違いない気がする。のは確かでしょ。

そもそも確かになぜ俺は企業に属するかと考えたときに、
単純に企業に身を置いた方がいろいろ楽だからだ。金を手に入れるための欲している機能をすべて企業が持ってくれているからだ。個人で持つ必要が無い。企業に持たせればいい。企業の持っている能力の補佐を俺はしている。という考え方。で思うのが、企業が持つそんな便利機能というものが、企業以外に、どういう形かで個人が持てるようになったなら、どうだろうと思ったわけだよ。

思えば、俺はオークションをずっとやっていたけど、あれが結構な金になった。
なぜ、あれが成立をしたかを考えたら、企業でいう営業機能についてはオークションサイトがやってくれる、(個人でできるレベルで検索キーワードの設定、写真の見せ方というものが営業の1つのスキルか)、そして、企業の持つ仕組みとして便利なのが、お金的やり取りを管理する財務部門があり、その点については、オークションサイトでは実際に代行してやってくれるサービスがある。ようは個人でやるとしたら難しいぜ、な、企業の便利機能をオークションサイトが代行してくれたってことだよね。

ほかに企業に属する理由として、おそらく最も重要だろうなのが企業の名前というのも存在。そこには長年の信用がある。それを利用するとあたかも私○○が大手企業の○○と仕事をしている、というつい2年前では学生の身分では信じられないような経験ができちゃうわけだ。 余談だが俺はこの事にたいして実は全く鼻を高くできず、どこか気持ち悪い感じをいつも覚えるのだが、いつ私は○○だからと言える日がくるのかがよくわからない。企業の信用機能という武器を装備したわけだよね、そうすると俺はどうやら序盤からレベルが50くらい終盤のボスも下手したら倒せるらしい。中盤のボスくらいは一撃らしい。そうだな、エクスカリバーとかラグナロクとか。この不思議な強くなった感っていうのかな、この感覚は2年努めてもいまいちなれないというか不思議に思う。こんな事を客先で考えて笑ってしまうようなこともある。やはりエクスカリバーは強い。冷静にならないとエクスカリバーを持っている事を忘れてしまいそうになるからまずい。

どこかでエクスカリバーに勝たないといかんのだよ。なんていうかモンクだな。
モンクは武器を持たずもばつぐんの攻撃力を持つ。攻撃力も去る事ながら、蘇生やらチャクラとか使えて自己修復機能を持っているな。やっぱりこれからはモンクだな。

ようは、信用だ。昔からじょにーだじょにーと言うのもを好きで言っているのもあるけど、前にこのブログでも話したけど個人をブランド化させたらいいんじゃないかということを、えらいもんで理屈は違えど中学生、高校生くらいのころからなんとなく感覚で感じていた。その評価、実績というものもが、広いネットワークで評価される仕組みがあれば、なるほど、企業と個人のやり取りは全然できる気がする。当然、昔からの信頼関係に勝れるかというと難しい、しかし一方で、これだけコスト削減だなんやの動きがある中で、個人が入れる隙がなくなってくるなんてまず言えないし、盛んになってもおかしくない気がする、とくにSEは。

そういや今弁護士系は大変らしいのよね、司法試験は通るけども、実際に事務所からの内定がでないなんてやつが、うんまんといるらしい。どうしようもなく個人事務所でやるぜなんてやつもいるらしい、しかしね、ちょっとまだ早いけど、個人が評価される仕組みや整備されたら、ちょっとわからないよなあとか思う。にしても出だしは相当大変だろうけどね。生きてる感とか半端じゃないだろうな。尊敬する。リスクを楽しめとしかいいようがないな。
もっと個人と企業が同列で評価されて、なんだろうね、スマートに笑、再配分というの?コネクトされる仕組みというのかな。

いまいち個人と企業の関係というのがなんだか壊れてく気がする、気がする、気がする。

今一人でおまえ生きてみろと言われたら正直難しい。
最近は一人で生きてみろといわれても、はい。と言えるような自分になれるようにいろいろと見ているつもりではある。んにしてももう少しリスクの高い環境の方が楽しい気がするので、そこは少しずつシフトしてゆこうとはしている。まあいいや。

# by andhiscomputer | 2009-12-09 02:26
亀田VS内藤 チャンピオンのボクシングとは

これは確かに謳われている通り、世紀の一戦だよ。

今日という日はとても楽しみにしていた。
もう何があっても、客先から電話がっても、契約外!シカトじゃ!でリアルタイムでみてやろうと思った。
が、しかし、リアルタイムでみることができず、
今ビデオで見てすぐエントリーしてます。

まず率直に思ったことを、、、
亀田はいつかららチャンピオンのボクシングができるようになったんだ。。。
立ち上がりから冷静なのはむしろ亀田だった。
それに対して内藤は入れ込みまくってた。全然冷静じゃない。

確かに前回から足を使った亀田は本当にうまくなったと思った。
それが今回さらに磨きがかかって相手の攻撃をことごとく距離とガードでかわしまくる。最初3Rで俺は悪いけど亀田の勝利を確信してしまった。内藤を研究しつくしてやがるのがよくわかる。
それに対して内藤は打っても打ってもガードの上でほとんど手応えがなかったはず。試合後の亀田の顔を見たらほとんど致命打を貰ってないのが良くわかるだろう。
亀田はいつから左ストレートのショートとかを冷静にうてるようになったの。。。なんか解説は両者良いところが出てますとかいってたけどさ、いやいや、内藤のよいところ全部の全部つぶされていたじゃない。完璧に。内藤はこの試合で何ができただろうかっていう。

俺の評価は全ラウンド亀田です。申し訳無いが内藤は2ランクくらい下のボクサーに見えてしまった。もちろん内藤の打たれてもストイックに前に出る姿勢は間違いないよ。大好きだよ。見てる側はつまらないわけがないし、ファンが増えるようなボクシングスタイルだよ。しかしひとつの試合としてただ同じことの繰り返しで見せ場を作れなかったのは事実だよ。亀田は内藤の動きがほとんど見えていたんじゃないかなと思う。結果、左ストレートを起点とするカウンター作戦は大成功→あの腫れ上がった内藤の顔、だよ。

内藤は12Rと時間があって、途中やられている認識はあった?はずなのにリズムをかえられなかった。ずいぶんと亀田はやりやすかっただろうなと思う。亀田はラスト3ラウンドくらいさ完全にリズムを掴んだようでノーガードとかしてたしさ。完全にリズムを掴んだ証拠よあれは。亀田危なげなかった。亀田サイドとしては今回の試合については山場さえ作る必要もなかったよね。問答無用の亀田の圧勝です。挑戦者のボクシングにはまず見えなかったね。亀田本当に強くなった。ありゃチャンピオンよ。

今日の試合を一言で表すなら、キーワードは"ガードと距離感”といったところ。
この2点がいくつも亀田の方が上回っていた。結局手を出せば良いわけじゃなくて、ガードと距離感が無いと結局上の試合になればなるほど勝てなくなる。といいつつも内藤は6回防衛しているので弱いボクサーで無いし距離感が無いはずでは無いけど、亀田の方が優れていというのと、何より内藤のガードの弱さが浮き彫りになったよなっていう。具体的にガードの弱さってなにかっていうと内藤に関してはパンチを出しているときのガードね。(ここについては全く人ごとでは無いのだけどさ)内藤は攻撃は最大の防御として、ガードの弱さを攻め続けることで補っているのよ。だから亀田はガードを固めてカウンター作戦をとったわけだよ。それが見事にがっちりはまった。あまりにもがっちりはまりすぎた、結果亀田の圧勝となった。内藤は次回おそらく亀田に再戦を申し込むんじゃないの、そうしたらガードをあげること。と、パンチのリズムが同じなので、もっと攻撃のコンビネーションのバリエーションを作ることでしょう。もしも同じボクシングしたらむしろ4R以内でKOされるってのもありえるよ。内藤強いはずなのにかませ犬くらいに見えしまったよ俺には。亀田圧倒的でした。いろいろごちゃごちゃ書いたけど、そんな感じです。亀田は反省点無いんじゃないの今回の試合は。完璧に亀田本物と証明されたでしょう。

まあなんでもいいけど亀田のガードのうまさは異常ね。別に俺もぎゃーぎゃー言わせてもらってるけどさ、内藤が弱いわけじゃないのよ、パンチのリズムが一定とかいってるけど普通貰うぜ?あんなもん。ただただ亀田のガードが本当にうまいのよ。あのガードのうまさはまじで欲しいですまじでまじでまじで。いや、チャンピオンなボクシングでした。安定してる。問答無用に強い強い強い。ここまでおまえがチャンピオンだ!な納得感のある試合って亀田戦じゃ初めてなんじゃない。てわけでクソメディアもこれで亀田の見方も見直されるんじゃねえのかい。亀田家負けないでがんばってほしいね。俺は本当に大大大好きよ。次は3階級制覇目指してほしいね!

# by andhiscomputer | 2009-11-30 00:01
microsoftの迷走



これは例の最近アメリカでできたMicrosoft Storeでの様子の一部。これをみたらマイクロソフトの現状がわかるといってもよい。せっかくwindows7で見直したぞと思った直後にこれだよ。明らかに迷走しとるね。。こういうことやるのはどちらかというとアップルでしょ、てかアップルでもやらないな、こんなのゆっくりと買い物したい客にとっちゃいい迷惑、邪魔くさくてしょうがないでしょう。せっかく久しぶりにwindowsPC買おうか迷ってたところだったが、やはり自宅ではMAC中心は揺るがないなあ。別にこの映画が決め手とかじゃなくて、これをみる限りマイクロソフトの軸のぶれ感に不安を覚えてしまうので、まだまだ様子を見ましょうというところです。にしてもこれアップルストアと間違えるくらい店の内装や店員の服装の感じは似てるなっていう笑。。。

ところで今年のビジネスリーダーは?というTop 10 Business Thought Leaders 2009において、
なんとアップルが前年度トップのGoogleさんを抜いてトップに立ったとのこと。まあそれはしょうがいないというか、今年マックから出たもんは大粒揃いだったものね。

# by andhiscomputer | 2009-11-29 00:16


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